2019年5月20日月曜日

5月18-19日 代かき

自然農田んぼ塾のOさんの指導で、お父さんたちは、周囲の堅く、まだ高いところの土をのぞき、子どもたちとおかあさん、私などは、水からでている土を草とともにふみこむ作業、それからレーキなどで平らにならす作業を行いました。18日は3家族の参加、19日は10家族の参加で、皆とてもよく働きました。
コモリグモがたくさん、オケラ、シュレーゲルアオガエルもいて、そして、ヌマガエルがたくさんみられました。
作業終えてから泥団子作りをした子達もいました。




2019年5月8日水曜日

4月 田んぼの学校開校しました

 2019年春、田んぼの学校が開校しました。
 今年は、24家族、5歳以上の生徒37名の参加申し込みがありました。4月13日(土)には、開校式、14日と20日は種まきを行いました。
 開校式には、11家族34名の参加があり、M校長をはじめスタッフが集まり、理事長やスタッフからのお話の後、参加家族ごとに自己紹介を行いました。今年の目標は、「いきものいっぱい、お米ざくざく、みんなすくすく、楽しい田んぼづくり」です。その後、外に出て歩き、桜の咲く池の堤防で休憩後、子ども田んぼまでいきました。種まきは14日には、半溜堤防の上の苗代、20日には、下の苗代で行い、19家族、大人22人、子ども生徒29人、幼児4人が参加しました。





2018年8月30日木曜日

8月19日 案山子つくり

連日の暑さの続くなか、8月19日(日)延期されていた案山子作りが行われました。当日は、お昼までに五月雨式に参加者が訪れ、栗林の下でめいめいに持ち寄った材料をつかって、担当の家族の方から教わりながら、子ども達も慣れないのこぎりで切り込みを入れて竹を組み、案山子をつくりました。リサイクルショップで何百円で買ったという浴衣や、買った当時は高価だったというカウボーイハットなどを使って、オリジナルに溢れた力作が10数体並んでいます。通りがかった際には、是非近寄って楽しさあふれる作品を鑑賞してください。







2018年6月20日水曜日

6月17日 田植え、さなぶり

6月17日(日)田植えの最終日は、梅雨の晴れ間で曇りがちではありましたが、そのおかげで気温も高くなりすぎず、作業をするには過ごしやすい一日でした。さなぶりが終わるまでに、大人21人、5歳以上の子ども19人、幼児5人の参加がありました。張った糸の目印に合わせて、一株ずつ丁寧にマンゲツモチの苗を植え、お昼までに何とか作業を終えることができました。担当の子供たちのさなぶりのあいさつの後、手作りの黒米のちらしずしや豚汁、デザートにスイカをいただいて、皆満足げな表情で行事を終えることができました。
 




2018年5月28日月曜日

5月 草取り

5月27日(日)は、少し蒸す陽気ではありましたが、心地よい風が吹いていて作業日和となりました。今年は水少ないため、前日に田の周辺に溝を切って、畦に泥をあげる作業を済ませてくれていたようで、土があらわになったところに生えたコナギ等の雑草を、大人も子供も長靴や裸足で、泥を上から塗りつけて生き埋めにする作戦で行きました休憩時間には、傍にあるビオトープの池に、ヤゴのつがいの抜け殻があるのを見せてもらい、子どもたちだけでなく大人も初めて見ると感心していました。

 



2018年4月11日水曜日

4月8日 開校式

 田んぼの学校開校式が、すがすがしい新緑の中行われました。
 今回は阿部さんから主な学校の内容の紹介、田んぼ塾の塾長の逢坂さんから里山の田んぼの稲作りについて、またスタッフの江原さんから実物をみせていただきながら、里山の産物であるわら細工や竹笛にふれさせていただきました。また、当日来られた親子に参加していただき、田植え体験を通じたおばあと子ども達の交流の様子を描いた紙芝居を即席で読み聞かせしてもらい、大変好評でした。その後、実際に田植えを行う現地まで、暖かな日差しのなか、てくてくと足をすすめ、途中手入れの行きとどいた明るい林間にモグラの穴や菫の花、また田んぼ塾が準備する苗代の様子、その傍にある池に生まれたオタマジャクシを眺めながら、自分たちが田植えをする田圃までたどりつきました。時間のある人は、残って池の堤防でお昼を食べながら、春の大池を楽しみました。
 参加人数は、大人16人子ども17人 他に及川さん、田んぼ塾の2人、田んぼの学校スタッフ3人計6人でした。