2026年8月 田んぼの学校の予定
認定NPO宍塚の自然と歴史の会 田んぼの学校事務局
猛暑続きの夏休みですが、皆さまお元気ですか。
イネは今年たっぷりの水と太陽のおかげで、茎の数もふえ、順調に育っています。
8月は、かかし作りとイネの花の観察、を同じ時間帯に行います。
イネの花は8月中旬から咲き始めます。
当日少雨の場合、小屋の屋根の下で作る予定ですが、
荒天または熱中症アラート発令の場合は中止します。
その場合は、当日朝7時までに参加予定者に連絡します。
【日時】
①8月11日(火祝)8時30分―10時30分
②8月30日(日) 8時30分-10時30分
予備日 9月6日(日)8時30分-10時30分
【集合場所】
子ども田んぼ奥 クルミの木の広場。
【服装】
長靴、長ズボン、帽子、
【持ち物】
軍手、虫よけ、ハサミ、タオル、飲み物(たっぷり)、(おやつ)、日誌ファイル
頭の材料
大きめのレジ袋かビニール袋、あれば中につめる新聞紙(1体に一日分くらい)、
顔にかぶせる薄い色の布(下着のシャツなども可)、顔を書く油性ペン、
安全ピン、糸と針
かかしに着せる服上下
古着のTシャツ、シャツ類、ワンピース、ズボン、短パンなど
雨にあたると重くなるので、薄い生地のもの、できれば目立つ色、柄
そのほか、必要なら、頭にかぶせる帽子や、手ぬぐい、リボン、髪の毛用の紐など
手の先、足の先用に、手袋軍手、靴下など
※骨組みの竹は事務局で用意します。
紐類、新聞紙も用意しますが、ある方は持ってきてください。
古着は、やぶれたり、穴があいていてもいいです。
廃棄予定で他の方に提供してよいものがある方はご持参ください。
参考:かかしの標準的な作り方
1.
骨組みとなる竹(胴体、腕、腰 3本)を適切な長さに切り、十字に組むための凹部を作る
2.
頭を作る:新聞紙を丸めたものを濡れないようビニール袋に詰め込み、
その上を薄い色の布で覆う
胴体用の竹を下から差し込んで、テルテル坊主の頭のように首のところで縛って固定。
顔にする部分に目鼻口、髪の毛などを油性ペンで書く。
紐、毛糸などを毛髪としてつけてもよい。
3.
衣装を着せながら組み立てる:
骨組みを固定する前に、上着の袖に腕となる竹を通しておく。
安全ピン、糸などで、帽子、手袋、靴下、アクセサリーなどをつけてよい。
風雨にさらされるので、紙の飾りなどはダメ。
4.
できあがったら、そのかかしの名前を考えて、名札に書き、かかしにつける。
5.
かかしを子ども田んぼに運び、回りに立てた杭に、紐でしっかりと縛り付ける。
※短時間で作りたい人は、頭などを作って持参してもいいです。(竹の心棒を通せる状態で)
違う方法、材料を工夫して、個性的なものを作るのも歓迎です。
これまでの例
動物の形、手に弓矢を持たせる、手足も竹で作る、頭をひょうたんで作る、など
入力〆切 8/5(水)
【会の行事案内】
・土曜観察会 毎週土曜 9時-12時
集合場所は、第2駐車場(看板3、クックバーンに少し近い細長い駐車場)
生き物全般、動植物に詳しい方々と歩きます。
・子ども探偵団 8月22日(土)、10時-12時
観察会用駐車場奥 9:45里山情報館前集合
年齢を問いません。予約不要。あれば、観察採集用具持参、長靴で
・土曜談話会 8月29日(土) 13:30-15:30
地質標本館入り口集合
専門家の先生方の解説で、第四紀の特別展示と霞ヶ浦、地域の地質、
地形についての展示の見学をします。
小学校高学年からは理解できるかと思います。貴重な機会ですのでぜひどうぞ。
・月例観察会 「昆虫」講師 今野浩太郎さん
9月13日(日)
9 : 30 - 12 : 00 要予約 小学生以上

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