あちこちの桜満開の4月4日、田んぼの学校の開校式を行いました。
小雨模様の中、天気予報も安定しませんでした。
受付場所のファーマーセンター前に皆が集まってみると、なんとかそのまま屋根の下でできそう、ということで、多少窮屈でしたが、雨音を聞きながらの開校式となりました。
今年度は16家族が参加を申し込み、そのうち11家族子ども22人、大人8人、スタッフ6人(高校生1人含む)総勢46人の参加です。
理事長の森本さんが、この里山全体について、校長の嶺田さんが田んぼを作る意味について語り、そのあと、継続する子たちから発言してもらいながら、事務方の阿部が、活動内容や、危険防止の注意などを説明しました。
参加家族ごと自己紹介をしました。小学2年生のIさんは、特技のあやとりを披露してくれました。虫など、生きもの好きの子どもたちが多い様子ですが、期待に応えたのか、ヤモリ君がその場に登場してくれました。
最後に、嶺田さんから、今、日本では農家がどのくらいの数なのか、何粒の稲の種からご飯一杯分のお米がとれるか?という質問が出されました。
この数十年の間に農家の数が激減したこと、ご飯一杯分のお米は稲籾5,6粒分から実ってできる、というすぐれた作物であることが分かりました。
雨が激しく降り、空模様が不安定で気温も低めだったので、現地見学は次回に回して子ども田んぼの場所だけ見て解散しました。


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