生き物調べは 7月15日、17日に実施し 参加者はあわせて16家族、子ども24人、大人21人
15日には地域環境資源センター(一般社団法人)主催の「田んぼの学校」指導者研修会の参加者もきました。
15日には地域環境資源センター(一般社団法人)主催の「田んぼの学校」指導者研修会の参加者もきました。
15日は森本信生さんと嶺田拓也さんが、17日は及川ひろみさんが先生でした。
田んぼを横目に小屋に集合しましたが、稲の生長もさることながら、雑草がすごいです。
雑草がすごい!
また、この日は快晴で気温も上がり、とても暑い中での活動でした。
今日も暑い・・・。
集合場所の小屋も、屋根が半透明ということもあり気温が高くなるため、出欠をとって木陰を中心に活動しました。まずは陸の生き物です。今日は生き物の観察会ですが、早速、カナヘビを見つけていました。
カナヘビ発見!
木陰へ移動
陸の生き物は網などで捕まえて、虫かごにいれます。チョウ、バッタ、カマキリ、トンボ、カエル、ヘビ(マムシ!)などなど、様々な生き物を捕まえて、集合して共有します。
これはヒタチマイマイというそうです。ヒタチは「日立」ではなく「常陸」ということで、このあたりで多く見られるのでしょうかね。
ヒタチ(常陸)マイマイ
そして、こちらはマムシです。
マムシ!
次は水の生き物です。田んぼは太陽に照りつけられてとても暑いので、木陰の水路で採集しました。どんな生き物がいたでしょうか。
何かいるかな?
最後に集合して勉強タイムです。田んぼの生き物の多様性や食物連鎖についても学びました。バッタをカマキリやカエルが食べる、トリやヘビがカエルを食べる、など、ちょっと残酷な話でもありますが、こうやって生物の多様性が維持されいるということを子供達はどう感じたでしょうか。
この日はとても暑かったですが、体調不良になる方も出ずに無事に終わりました。次回の活動は「かかしつくり」の予定です。
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