4月19日に集まって、まず、植物の種について学習をしました。
種は生きている、動物の卵みたいなもの、温度も必要なこと、よい種は重いことなど。
それから、自然農田んぼ塾の逢坂さんが用意してくださった苗代に移動し、逢坂さんの指導のもと、順番に、家族ごとに割り当てられた場所に稲籾をまきました。
さいごに、板で種を抑え、ネットをかけました。
待ち時間に子どもたちは、スズメの鉄砲で草笛をふいたり、泥をこねて山を作ったり、おだんごを作ったりして遊びました。
今回は泥の中に転ぶ子も泣く子もなく、みな元気に種まきにとりくむことができました。
井戸で足を洗ってから再度机の回りに座って、よい種もみをより分けるために生卵を使って塩水の濃度を調整することなどの学習をしました。
自宅で発芽させるための種もみと発芽の状態を観察する課題が渡され、最後に日誌を書きました。
白いウワミズザクラの花が美しく、タンポポやからし菜も花盛り、モンシロチョウやイトトンボが飛びかい春を満喫できる種まき日和でした。
11家族、子ども17人、保護者15人、スタッフ4名の参加でした。

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