2026年6月19日金曜日

芋の苗の植え付け

 5月24日の夕方、田植えを終えた5家族子ども12人大人10人スタッフ1人がつるぐみ農園に集合して、狩野さんの指導のもと、狩野さんが準備万端、整えてくださった黒マルチをした畑にさつまいも(べにはるか)の苗を植えました。

準備段階では雨不足で土が固くたいへんだったそうですが、幸い前日に雨が降り多少土が柔らかくなっていました。

棒を斜めにさして、その穴に芋の茎を差し込んで押さえます。どの家族も親子で協力してどんどん植えていきました。秋の収穫とおいしい焼き芋が楽しみです。







2026年6月5日金曜日

田植え

5月23・24日に、のべ14家族 子ども25人 大人25人、スタッフ4人が参加しました。

自分の名札を付けた持ち帰り用のイネを道の近くに植えたあと、田んぼの縁近くに印をつけた綱2本を平行に張り、その綱に直角になるように、印をつけた綱を2人の大人が移動しながら、印のところに苗を植える方法です。

 今回は、観察路から遠い1枚の田んぼの田植えは水不足のためにあきらめ、井戸に近い田に苗代で立派に育ったマンゲツモチの苗を植え、その隣の田んぼは水がまだ不足気味だったので、手前の方だけに紅染め餅の苗を植えました。
あとで、スタッフが、苗床を作って育てたわら細工用のイネも小さな田の奥に植えました。









2026年6月2日火曜日

しろかき

2回参加した人も合わせて、のべ16家族、子ども30人、大人26人、スタッフ10人が参加しました。

4月に農家に小型耕運機で耕していただいた子ども田んぼに水をいれ、土の塊や稲の株の残り、草などを踏み込んで平らにします。

それから肥料にする米糠をまきながら、踏み込んでさらにレーキなども使って平らにする作業です。

子どもたちは泥のケーキを作ったり、4日には泥の中を走る競争もしました。

毎回、生き物探しを楽しみ、卵塊を後ろに抱えたコモリグモ、たくさんのヌマガエル、アマガエル、ウシガエルの子、シュレーゲルアオガエルの卵塊、ヒメゲンゴロウ、コオイムシ、ケラなどを見つけました。

これまで見たことのなかった、トガリアシナガグモ、ナガヒョウタンゴミムシ?も見つかりました。

プラケースに入ったカエルたちは、日誌をかくときに皆でよく観察しました。ヌマガエルがなぜ、アマガエルやシュレーゲルアオガエルのように、ケースのへりをよじのぼれないのか、足の指で理解できました。


昨秋から春までの雨不足で大池の水位が回復せず、5月2日以後ほぼ雨が降らず、スタッフの大浦さんが、井戸の手押しポンプをこいだり、水路をせき止めてポンプアップして水の確保に努めましたが、しろかきの実施を予定していた5月16日までに3枚の田んぼ全部のしろかきは完成できませんでした。