5月23・24日に、のべ14家族 子ども25人 大人25人、スタッフ4人が参加しました。
自分の名札を付けた持ち帰り用のイネを道の近くに植えたあと、田んぼの縁近くに印をつけた綱2本を平行に張り、その綱に直角になるように、印をつけた綱を2人の大人が移動しながら、印のところに苗を植える方法です。
今回は、観察路から遠い1枚の田んぼの田植えは水不足のためにあきらめ、井戸に近い田に苗代で立派に育ったマンゲツモチの苗を植え、その隣の田んぼは水がまだ不足気味だったので、手前の方だけに紅染め餅の苗を植えました。
あとで、スタッフが、苗床を作って育てたわら細工用のイネも小さな田の奥に植えました。
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