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2023年7月12日水曜日
2023日誌(しろかき&観察会)
2023年7月1日土曜日
【6月の活動】〜田植え〜
5月27日の午後、28日の午前と午後、
しろかき後の田植え前の田んぼです。私が参加したのは初回で、まだ稲が植わっていないので、青空が映えますね。
この日は作業前にお勉強タイムです。苗を等間隔で植える理由(雑草と見分けがついて、草取りがしやすいように、など)などについて教えてもらいました。
種まきをした苗がしっかりと育ち、事前にスタッフの方が準備をしてくれました。この苗(マンゲツモチ)を使います。
田んぼの学校では手作業で田植えをするのですが、さて、どうやって等間隔で植えていくのでしょうか。説明が難しいのですが、竹にひもを結びつけて、その紐に等間隔に目印がついています。これを、田んぼの縦、横に貼ります。そして、横の紐の目印のところに稲を植えたら、縦の目印に沿って、横の紐をずらしていく、の繰り返しです。
田んぼの土の深さが均一でなかったり、固かったり、柔らかかったりで、難しいのですが、やっているうちに感覚が分かってくるのと、自分がやった田植えの後を見ると、苗がきれいに並んで気持ちがよいですね。
手作業での田植え
作業が終わった後は、まだ田植えが終わっていないところで泥遊び。苗が入っていた箱は、細かい穴が空いているので、良い感じで網のようになり、泥と一緒に生き物が捕まえられるようです。
最後に名札付きの苗を植えておしまいです。苗一つからどれくらいお米がとれるか、の確認のためです。
そして、足を洗いながら、井戸での水遊び。設備が更新されて、ちょっと硬めです。
井戸で遊ぼう!
これから自分たちで植えた苗が育っていくのが楽しみですね。これからは雑草や暑さとの戦いになりそうです。
2023年6月17日土曜日
【5月の活動 その2】〜しろかきとサツマイモ苗植え〜
代掻き(しろかき:田植え前に田に水をいれ、泥を柔らかくして平らにする)は5月4日、5日、21日にのべ19家族、子ども33人、大人29人参加で行いました。田んぼの学校では人力でしろかきをしています。
私が参加した日は天気はよかったです。田んぼに水が入っていると、鏡みたいで綺麗ですよね。
2023年6月10日土曜日
【5月の活動 その1】田んぼの観察会
田んぼの観察会は、宍塚の会の定例行事としても開催されたのですが、田んぼの学校の子供達のために、5月13日、ときおり雨も降る午後、2回にわけて行いました。田んぼの観察会は、里山の外の田んぼを観察に行きました。12家族、子供21人、大人14人、スタッフ4人が参加しています。
いつもは里山の田んぼに集合ですが、今日は情報館に集合です。傘やカッパがカラフルですね。
最初に見たのは、お米の田んぼではなく、れんこんの田んぼ(という言い方でよいのでしょうか)です。
この一面を覆っているのは、ほとんどがアオウキクサ(種子植物)で、一部にオオアカウキクサ(シダ植物)になります。同じ浮き草でも、種子植物とシダ植物が混在しているんですね。
2023年6月7日水曜日
【4月の活動】〜里山探検〜
4月後半の活動として、里山探検を4月29日に実施しました。参加者は9家族、子ども20人、大人16人、スタッフ3人でした。
田んぼの学校の親子に、田んぼの水源=大池のそれまた水源である里山の自然と歴史に興味をもってもらおうと、「里山探検」を行いました。上高津貝塚の芝生の斜面ではごろごろ転がって遊びました。目が回る、といいながら何度も挑戦。大人も楽しみました。ワクワクの森でおやつ休憩。稲荷谷津湿地ではまだ残っていたガマの穂で遊び、コンちゃんの森では23日に法政大の学生さんたちが完成させたシーソーなどで遊び、ふれあい農園そばでは、大きなカメノコテントウを観察したり、ポンプ井戸で水を出したり。
2023年6月1日木曜日
2023日誌(里山探検)
里山探検の日誌紹介です。
春の里山で見つけた植物と生き物をダイナミックに描いてくれました〜
田んぼの学校生へ
田植えの日誌を募集中です。
ぜひ、写真やPDFでnaovega227@gmail.com(西川)まで送ってください。
2023日誌(たねまき)
たねまきの日誌紹介です。
みなさん、どろの中に入った感想を書いてくれました。
たのしかった子もいれば、
うごきづらいことが分かったという子もいます。
田んぼの学校の第一ステップ!
「どろの中に入る」というミッションはクリアできたようで嬉しいです♪
見つけた生き物の絵を描いてくれた子。
たねまきの様子を描いてくれた子。
カラフルな絵が並んでいます。




























