2012年8月4日土曜日

2012.08.04 かかしつくり

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かかしつくり(その1) 名前: 阿部 [2012/08/10,19:19:01] No.389

  • 田んぼの学校では、8月4日午後、田んぼの奥の木陰にあつまって案山子を作った。
  • まず、家族ごとに、きりだしてあった竹を鋸で切って、骨組みを作る。頭は新聞紙を丸めてビニール袋でつつみ布をかぶせて作った。服をきせて、顔に目鼻をポスカなどで描く。
  • 魔女のお面を作ってきて使った人やひょうたんを頭にした人もいた。
  • それぞれの案山子に名前をつけて完成。みんなで運んで、田んぼの東のへりに並べて建てた。
  • 花をかかえたかかし、魔女姿、パジャマ姿でレースのベールをかぶっている女の子、腕をまげてガッツポーズしている案山子など、形も色も大きさもいろいろな案山子が12体ずらっと並び、里山に来る人たちをお迎えしているようなかんじになった。
  • 子どもたちは、竹をのこぎりで切ることがおもしろくなって、かかし用の竹切りだけでなく、「エジソンだ!」と新たな竹製品の発明をしたり、ちゃんとした花活けの作り方を教わったりして、いろいろなものを作った。
  • 大人が杭を打ち込んだりして案山子を立てている間、子どもたちと稲の様子を観察した。
  • 5月12日の田植えのときには、細く短かった苗が、太い茎たくさんの株となり、穂がでて、一つ一つの緑色の粒から白い葯がはみ出ている。花が咲いているのだ。
  • 来月には案山子に守られて、ちゃんとおコメが実ってくれることだろう。


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かかしつくり(その2) 名前: 阿部 [2012/08/10,19:20:57] No.390

  • できあがったかかしのまえでポーズをとる子どもたち


2012年6月24日日曜日

2012.06.16,17,23,24 田植え


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田植えが無事終了しました 名前: 田んぼ塾事務局 [2012/07/01,19:59:24] No.388

  • ことしの田植えは6月16,17,23,24日の4日間にわたって行いました。
  • 延べ参加者数は47名でした。
  • 初日だけ雨に降られましたが途中から雨があがり、あとの日は晴れまたは曇りで、予定通り終了しました。
  • ことしも昨年と同様、川口式不耕起栽培を実施するため、竹べらを使って地面に穴をあけ苗を一本一本植えていきました。
  • 写真は、この冬不耕起復田した田んぼに雨のなか朝紫を田植えしている風景です。


2012年5月25日金曜日

苗代の苗が順調に育っています


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苗代の苗が順調に育っています 名前: 田んぼ塾事務局 [2012/05/25,17:21:59] No.387

  • 4月21日、22日に苗代に種まきしてから1か月あまり経ち、苗が十数cmに成長しました。
  • 葉の色は緑色で葉先が立ち、元気よく育っています。また苗は約3cm間隔に整然と並んでいます。
  • 発芽率は、朝紫が約60%で、それ以外の7品種は80~90%です。
  • 朝紫の発芽率が低い原因は不明です。
  • なお、種まき前の処理は水選(水中に漬け、沈んだ種を選り分ける)のみで、催芽処理や湯温消毒など、イネにとって不要と思われる処理は省きました。


2012年5月12日土曜日

2012.05.12 2012年度の田んぼの学校がスタート

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2012年度の田んぼの学校がスタートしました 名前: 阿部 [2012/05/13,20:22:16] No.386

  •  さわやか晴れた5月12日、今年の田んぼの学校の最初の催しが行われた。
  •  午前午後あわせて、開校式、田植え、さなぶり、観察会という盛りだくさんなプログラム。
  •  開校式では嶺田校長が紙芝居のクイズのようにして、稲の種と苗のこと、田植えをなぜするのか、など、わかりやすく教えてくださった。
  • それから子どもと大人が交互になるように一列になって、田んぼに入り紐を張って、印のある場所に稲の苗を植えていった。途中からまだ植えてない所で泥につかって遊びだす子も。
  •  お昼前に、予定した場所を植え終わり、スタッフがくるみの木の下で作った
  • トン汁の昼食会。2杯、3杯とおかわりする子達もいて、最後には大なべいっぱいあったのがすっかり空になった。
  •  食後家族ごとの自己紹介。2歳から中学1年生までの子どもたちの中で1番多かったのは小学1年生。
  •  午後、子どもたちはゲンベイヤマまで歩いた。
  • チョウチョの光るさなぎ、大きなシュレーゲルアオガエル、ネコバスのような模様の蛾の幼虫などいろいろな生き物を観察。
  • 竹林では大きくなってきた筍を押し相撲のようにして倒すことに挑戦。
  • 池の下の小川ではザリガニ、カエルになりたての小さなヒキガエル、魚のヨシノボリなどを観察。
  • その間に大人たちは泥深い部分の田植えと午前の田植えの手直しを行い、田植えが無事完了した。
  •  サシバや鷺が舞い、鶯が歌う緑の里山で、子どもたちが生き生きと活動し、すてきな初日となった。


2012年5月3日木曜日

2012.05.03 イネの発芽が始まりました

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イネの発芽が始まりました 名前: 田んぼ塾事務局
[2012/05/03,16:08:09] No.385

  • 種まきから10日が経ち、苗代ではいっせいに芽が出てきました。
  • ことしはできるだけ均一にそろった苗を育てるため、約3cm間隔で種をまきました。
  • 写真はトヨサトが発芽した様子を示しますが、ほぼ等間隔に芽が出ています。
  • なお、地面近くに白く小さい突起がでているのは葉ではなく幼葉鞘という鞘(さや)で、緑色でまっすぐ立っているのが第一葉です。これから第二葉、第三葉、・・・とつぎつぎに出てきます。
  • 6月中旬~下旬の田植えまでの間、苗代で成苗になるまでじっくり育てます。


2012年4月22日日曜日

2012.04.21,22 苗代に種をまきました

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苗代に種をまきました 名前: 田んぼ塾事務局
[2012/04/23,16:54:53] No.383

  • 4月21日(土)の午前と午後、22日(日)の午前の2日にわたって苗代に種をまきました。
  • 参加者は延べ10名でした。
  • 品種は、トヨサト、ミルキープリンセス、まんげつもち、朝紫、紅染めもち、緑もち、はまかおり、神丹穂の8種です。
  • 前もって苗床の表面に3cm間隔で印をつけ、その印に合わせて種をまきました。
  • 3cmというのは、丈夫で均一な成苗を育てるのにもっとも適した間隔であると経験的に言われています。




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苗代ができあがりました 名前: 田んぼ塾事務局 [2012/04/23,17:02:40] No.384

  • 種まきのあと土を薄くかぶせ(覆土)、手のひらで軽く押さえました(鎮圧)。
  • 最後に、発芽した苗が鳥に食べられないようネットを張りました。
  • 育苗期間中に晴天が続き表面が乾燥するときは、苗床の周囲に掘った溝に水をたっぷり溜め水分を供給します。
  • 雨が多いときは、溝の水位を下げ水が苗床にかぶらないようにします。


2011年2月26日土曜日

2011.02.26 2010度閉講式を行いました

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2010度閉講式を行いました 名前: 田んぼ塾事務局 [2011/03/03,17:30:51] No.348

2010年度田んぼ塾の締めくくりとなる閉講式を2月26日(土)午後、塾生12名(うち子ども3名)、スタッフ7名の出席で行いました。会を代表して阿部理事のあいさつ、嶺田塾長によるこの1年のまとめのお話のあと、田んぼ塾で活躍した子どもたちの努力に報いるため子どもたちに修了証が手渡されました。そのあと都留さんによるクイズと紙芝居、事務局より塾生にたいして行ったアンケートの結果報告があり、最後に出席者全員で田んぼ塾の活動について意見交換を行いました。多くの塾生から「田んぼ塾に参加して貴重な体験ができ有意義だった」という感想をいただきました。