田んぼの学校開校式が、すがすがしい新緑の中行われました。
今回は阿部さんから主な学校の内容の紹介、田んぼ塾の塾長の逢坂さんから里山の田んぼの稲作りについて、またスタッフの江原さんから実物をみせていただきながら、里山の産物であるわら細工や竹笛にふれさせていただきました。また、当日来られた親子に参加していただき、田植え体験を通じたおばあと子ども達の交流の様子を描いた紙芝居を即席で読み聞かせしてもらい、大変好評でした。その後、実際に田植えを行う現地まで、暖かな日差しのなか、てくてくと足をすすめ、途中手入れの行きとどいた明るい林間にモグラの穴や菫の花、また田んぼ塾が準備する苗代の様子、その傍にある池に生まれたオタマジャクシを眺めながら、自分たちが田植えをする田圃までたどりつきました。時間のある人は、残って池の堤防でお昼を食べながら、春の大池を楽しみました。
参加人数は、大人16人子ども17人 他に及川さん、田んぼ塾の2人、田んぼの学校スタッフ3人計6人でした。
2018年4月11日水曜日
2017年4月16日日曜日
2017.04.15,16 田んぼの学校の種まき
4月15、16日、田んぼの学校の種まきが行われました。
参加者:大人23名、子ども25名
今年は、新たな種まき具に挑戦しました。
最初慣れずに均等に種もみが落ちませんでしたが、何回か行っているとコツをつかむことができました。
子どもたちは、早々に諦め泥ケーキづくりやザリガニ取りに夢中になっていました。
次回は4月22日、自然農田んぼ塾の開講式と種まきがあります。
参加者:大人23名、子ども25名
今年は、新たな種まき具に挑戦しました。
最初慣れずに均等に種もみが落ちませんでしたが、何回か行っているとコツをつかむことができました。
子どもたちは、早々に諦め泥ケーキづくりやザリガニ取りに夢中になっていました。
次回は4月22日、自然農田んぼ塾の開講式と種まきがあります。
自然農田んぼ塾 Kikuさん
大池メールから転載
2017年4月9日日曜日
2016年1月11日月曜日
2016.1.11 ならせもち
みなさま
11日に田んぼの学校主催のならせもちをおこないました。
今年は、田んぼの学校生が多い上に、一般参加の申し込みもあり 子ども65人 大人63人(スタッフ含む) 128人の参加となりました。他に報道関係者2名やってきました。
幸い風もなく、さほど寒くもなく、子ども達は良く遊びよく食べました。係りの大人と子どもは とてもよくはたらきました。
昨年、一昨年ともおもちが 不足ぎみで、大人はいくらもたべられず、子ども達にもいくつ、と制限をきつくする状況だったので、今年は思い切って、収穫祭より1臼多い7臼にしたため、時間がのびてしまい、そのために迷惑をおかけした方々もありもうしわけありませんでした。
田んぼの学校の今年度の行事はこれで終わります。
さわやか隊の皆さんには、あちこちの草刈や片づけ、駐車場整備、駐車場係りなどたいへん支えていただきました。ありがとうございました。他にも力を貸してくださった方々がいて、なんとか無事にできました。
ご協力ありがとうございました。
ならせ餅、楽しそうな行事だと友達も誘い合わせ、田んぼの学校参加者以外にも多くの親子が参加、楽しい行事になりました。
事前の準備、片づけも半端ではなく、Abさまはじめ皆様、特にAb様大変お疲れ様でした。
子ども達、若いお兄さんたちとよく遊び、餅を搗いて、美味しい餅(クルミ味噌・アン・黄粉・海苔餅)雑煮をたくさん食べ、とても楽しそうでした。
親御さんたち、こんな体験ができてと、大変喜んでおられる声が方々から聞かれました。
記念写真を添付します。子ども達が白い餅のついた枝、ならせ餅を持っています。大勢すぎて、子ども達の晴れやかな笑顔が伝えられないのが残念。
初めて宍塚に来た親子は大池まで自然散策をしました。
らびすらずりーの様な美しい青いジャノヒゲのみを見つけたり、果樹園のスモモ、ビワの根元の皮をかじった犯人である、野うさぎの落し物を探したり、池に浮かぶカモを、プロミナーでしっかり見たり・・・、短時間ながらいろいろ観察しながら、びっくりポンな出来事を見つけ、宍塚の自然にびっくりされていました。
北海道、湯河原から来られた方もいました。
年間を通して田んぼで活動した親子、心に残ったこと、計り知れないと思う。
11日に田んぼの学校主催のならせもちをおこないました。
今年は、田んぼの学校生が多い上に、一般参加の申し込みもあり 子ども65人 大人63人(スタッフ含む) 128人の参加となりました。他に報道関係者2名やってきました。
幸い風もなく、さほど寒くもなく、子ども達は良く遊びよく食べました。係りの大人と子どもは とてもよくはたらきました。
昨年、一昨年ともおもちが 不足ぎみで、大人はいくらもたべられず、子ども達にもいくつ、と制限をきつくする状況だったので、今年は思い切って、収穫祭より1臼多い7臼にしたため、時間がのびてしまい、そのために迷惑をおかけした方々もありもうしわけありませんでした。
田んぼの学校の今年度の行事はこれで終わります。
さわやか隊の皆さんには、あちこちの草刈や片づけ、駐車場整備、駐車場係りなどたいへん支えていただきました。ありがとうございました。他にも力を貸してくださった方々がいて、なんとか無事にできました。
ご協力ありがとうございました。
by Abさん(大池メールから転載)
ならせ餅、楽しそうな行事だと友達も誘い合わせ、田んぼの学校参加者以外にも多くの親子が参加、楽しい行事になりました。
事前の準備、片づけも半端ではなく、Abさまはじめ皆様、特にAb様大変お疲れ様でした。
子ども達、若いお兄さんたちとよく遊び、餅を搗いて、美味しい餅(クルミ味噌・アン・黄粉・海苔餅)雑煮をたくさん食べ、とても楽しそうでした。
親御さんたち、こんな体験ができてと、大変喜んでおられる声が方々から聞かれました。
記念写真を添付します。子ども達が白い餅のついた枝、ならせ餅を持っています。大勢すぎて、子ども達の晴れやかな笑顔が伝えられないのが残念。
初めて宍塚に来た親子は大池まで自然散策をしました。
らびすらずりーの様な美しい青いジャノヒゲのみを見つけたり、果樹園のスモモ、ビワの根元の皮をかじった犯人である、野うさぎの落し物を探したり、池に浮かぶカモを、プロミナーでしっかり見たり・・・、短時間ながらいろいろ観察しながら、びっくりポンな出来事を見つけ、宍塚の自然にびっくりされていました。
北海道、湯河原から来られた方もいました。
年間を通して田んぼで活動した親子、心に残ったこと、計り知れないと思う。
by hanaさん(大池メールから転載)
2015年11月14日土曜日
2015年10月17日土曜日
2015.10.17 稲刈り
土曜観察会で歩いていると、田んぼの学校では、先週に引き続き、今週も稲刈りでした。
こどもたちも、鎌を持ってしっかり稲刈りをしていました。
オダカケのために刈り取った稲をまとめていますが、小さい子もお手伝い。
案山子やカマキリも応援?
このあと、田んぼの学校の稲刈りは、無事に終了したようです。
こどもたちも、鎌を持ってしっかり稲刈りをしていました。
オダカケのために刈り取った稲をまとめていますが、小さい子もお手伝い。
案山子やカマキリも応援?
このあと、田んぼの学校の稲刈りは、無事に終了したようです。
by yamasanae
2015年6月7日日曜日
2015.06.07 田植え(1回目)
田んぼの学校では 6月7日、20日、21日に 田植えを行います。
1回目の田植え(6/7)は、大人13人、子ども13人で行いました。
二つにわかれて、朝紫の苗を1つの区画に植える作業を行い今年拡大した田んぼの草取りを交代で行いました。
最後に草取りのおわった田に皆が入り、土をふみくだきながらの足での代掻き準備を行いました。
解散後、北側の竹藪のへりで、「宍塚、ドラマチック」となづけたいような、1mくらいの青大将が小 鳥を飲み込んでいくところをみつけ、残っていた人たちで観察しました。
ゆっくり、体をしっぽの先までうまく使って、姿勢を変えたりしながら飲み込む様子がみられました。
残酷と感じられる方もいると思いますが、自然での営みですので、アップします。
この時期は、スズメの巣などもよく襲われています。人家近くですが、竹藪なので、ウグイスでしょうか?どなたかおわかりでしたら、教えてください。
1回目の田植え(6/7)は、大人13人、子ども13人で行いました。
二つにわかれて、朝紫の苗を1つの区画に植える作業を行い今年拡大した田んぼの草取りを交代で行いました。
最後に草取りのおわった田に皆が入り、土をふみくだきながらの足での代掻き準備を行いました。
解散後、北側の竹藪のへりで、「宍塚、ドラマチック」となづけたいような、1mくらいの青大将が小 鳥を飲み込んでいくところをみつけ、残っていた人たちで観察しました。
ゆっくり、体をしっぽの先までうまく使って、姿勢を変えたりしながら飲み込む様子がみられました。
by Abさん
残酷と感じられる方もいると思いますが、自然での営みですので、アップします。
この時期は、スズメの巣などもよく襲われています。人家近くですが、竹藪なので、ウグイスでしょうか?どなたかおわかりでしたら、教えてください。
by yamasanae
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