連日の暑さの続くなか、8月19日(日)延期されていた案山子作りが行われました。当日は、お昼までに五月雨式に参加者が訪れ、栗林の下でめいめいに持ち寄った材料をつかって、担当の家族の方から教わりながら、子ども達も慣れないのこぎりで切り込みを入れて竹を組み、案山子をつくりました。リサイクルショップで何百円で買ったという浴衣や、買った当時は高価だったというカウボーイハットなどを使って、オリジナルに溢れた力作が10数体並んでいます。通りがかった際には、是非近寄って楽しさあふれる作品を鑑賞してください。
2018年8月30日木曜日
2018年6月20日水曜日
6月17日 田植え、さなぶり
6月17日(日)田植えの最終日は、梅雨の晴れ間で曇りがちではありましたが、そのおかげで気温も高くなりすぎず、作業をするには過ごしやすい一日でした。さなぶりが終わるまでに、大人21人、5歳以上の子ども19人、幼児5人の参加がありました。張った糸の目印に合わせて、一株ずつ丁寧にマンゲツモチの苗を植え、お昼までに何とか作業を終えることができました。担当の子供たちのさなぶりのあいさつの後、手作りの黒米のちらしずしや豚汁、デザートにスイカをいただいて、皆満足げな表情で行事を終えることができました。
2018年5月28日月曜日
5月 草取り
5月27日(日)は、少し蒸す陽気ではありましたが、心地よい風が吹いていて作業日和となりました。今年は水少ないため、前日に田の周辺に溝を切って、畦に泥をあげる作業を済ませてくれていたようで、土があらわになったところに生えたコナギ等の雑草を、大人も子供も長靴や裸足で、泥を上から塗りつけて生き埋めにする作戦で行きました。休憩時間には、傍にあるビオトープの池に、ヤゴのつがいの抜け殻があるのを見せてもらい、子どもたちだけでなく大人も初めて見ると感心していました。
2018年4月11日水曜日
4月8日 開校式
田んぼの学校開校式が、すがすがしい新緑の中行われました。
今回は阿部さんから主な学校の内容の紹介、田んぼ塾の塾長の逢坂さんから里山の田んぼの稲作りについて、またスタッフの江原さんから実物をみせていただきながら、里山の産物であるわら細工や竹笛にふれさせていただきました。また、当日来られた親子に参加していただき、田植え体験を通じたおばあと子ども達の交流の様子を描いた紙芝居を即席で読み聞かせしてもらい、大変好評でした。その後、実際に田植えを行う現地まで、暖かな日差しのなか、てくてくと足をすすめ、途中手入れの行きとどいた明るい林間にモグラの穴や菫の花、また田んぼ塾が準備する苗代の様子、その傍にある池に生まれたオタマジャクシを眺めながら、自分たちが田植えをする田圃までたどりつきました。時間のある人は、残って池の堤防でお昼を食べながら、春の大池を楽しみました。
参加人数は、大人16人子ども17人 他に及川さん、田んぼ塾の2人、田んぼの学校スタッフ3人計6人でした。
今回は阿部さんから主な学校の内容の紹介、田んぼ塾の塾長の逢坂さんから里山の田んぼの稲作りについて、またスタッフの江原さんから実物をみせていただきながら、里山の産物であるわら細工や竹笛にふれさせていただきました。また、当日来られた親子に参加していただき、田植え体験を通じたおばあと子ども達の交流の様子を描いた紙芝居を即席で読み聞かせしてもらい、大変好評でした。その後、実際に田植えを行う現地まで、暖かな日差しのなか、てくてくと足をすすめ、途中手入れの行きとどいた明るい林間にモグラの穴や菫の花、また田んぼ塾が準備する苗代の様子、その傍にある池に生まれたオタマジャクシを眺めながら、自分たちが田植えをする田圃までたどりつきました。時間のある人は、残って池の堤防でお昼を食べながら、春の大池を楽しみました。
参加人数は、大人16人子ども17人 他に及川さん、田んぼ塾の2人、田んぼの学校スタッフ3人計6人でした。
2017年4月16日日曜日
2017.04.15,16 田んぼの学校の種まき
4月15、16日、田んぼの学校の種まきが行われました。
参加者:大人23名、子ども25名
今年は、新たな種まき具に挑戦しました。
最初慣れずに均等に種もみが落ちませんでしたが、何回か行っているとコツをつかむことができました。
子どもたちは、早々に諦め泥ケーキづくりやザリガニ取りに夢中になっていました。
次回は4月22日、自然農田んぼ塾の開講式と種まきがあります。
参加者:大人23名、子ども25名
今年は、新たな種まき具に挑戦しました。
最初慣れずに均等に種もみが落ちませんでしたが、何回か行っているとコツをつかむことができました。
子どもたちは、早々に諦め泥ケーキづくりやザリガニ取りに夢中になっていました。
次回は4月22日、自然農田んぼ塾の開講式と種まきがあります。
自然農田んぼ塾 Kikuさん
大池メールから転載
2017年4月9日日曜日
2016年1月11日月曜日
2016.1.11 ならせもち
みなさま
11日に田んぼの学校主催のならせもちをおこないました。
今年は、田んぼの学校生が多い上に、一般参加の申し込みもあり 子ども65人 大人63人(スタッフ含む) 128人の参加となりました。他に報道関係者2名やってきました。
幸い風もなく、さほど寒くもなく、子ども達は良く遊びよく食べました。係りの大人と子どもは とてもよくはたらきました。
昨年、一昨年ともおもちが 不足ぎみで、大人はいくらもたべられず、子ども達にもいくつ、と制限をきつくする状況だったので、今年は思い切って、収穫祭より1臼多い7臼にしたため、時間がのびてしまい、そのために迷惑をおかけした方々もありもうしわけありませんでした。
田んぼの学校の今年度の行事はこれで終わります。
さわやか隊の皆さんには、あちこちの草刈や片づけ、駐車場整備、駐車場係りなどたいへん支えていただきました。ありがとうございました。他にも力を貸してくださった方々がいて、なんとか無事にできました。
ご協力ありがとうございました。
ならせ餅、楽しそうな行事だと友達も誘い合わせ、田んぼの学校参加者以外にも多くの親子が参加、楽しい行事になりました。
事前の準備、片づけも半端ではなく、Abさまはじめ皆様、特にAb様大変お疲れ様でした。
子ども達、若いお兄さんたちとよく遊び、餅を搗いて、美味しい餅(クルミ味噌・アン・黄粉・海苔餅)雑煮をたくさん食べ、とても楽しそうでした。
親御さんたち、こんな体験ができてと、大変喜んでおられる声が方々から聞かれました。
記念写真を添付します。子ども達が白い餅のついた枝、ならせ餅を持っています。大勢すぎて、子ども達の晴れやかな笑顔が伝えられないのが残念。
初めて宍塚に来た親子は大池まで自然散策をしました。
らびすらずりーの様な美しい青いジャノヒゲのみを見つけたり、果樹園のスモモ、ビワの根元の皮をかじった犯人である、野うさぎの落し物を探したり、池に浮かぶカモを、プロミナーでしっかり見たり・・・、短時間ながらいろいろ観察しながら、びっくりポンな出来事を見つけ、宍塚の自然にびっくりされていました。
北海道、湯河原から来られた方もいました。
年間を通して田んぼで活動した親子、心に残ったこと、計り知れないと思う。
11日に田んぼの学校主催のならせもちをおこないました。
今年は、田んぼの学校生が多い上に、一般参加の申し込みもあり 子ども65人 大人63人(スタッフ含む) 128人の参加となりました。他に報道関係者2名やってきました。
幸い風もなく、さほど寒くもなく、子ども達は良く遊びよく食べました。係りの大人と子どもは とてもよくはたらきました。
昨年、一昨年ともおもちが 不足ぎみで、大人はいくらもたべられず、子ども達にもいくつ、と制限をきつくする状況だったので、今年は思い切って、収穫祭より1臼多い7臼にしたため、時間がのびてしまい、そのために迷惑をおかけした方々もありもうしわけありませんでした。
田んぼの学校の今年度の行事はこれで終わります。
さわやか隊の皆さんには、あちこちの草刈や片づけ、駐車場整備、駐車場係りなどたいへん支えていただきました。ありがとうございました。他にも力を貸してくださった方々がいて、なんとか無事にできました。
ご協力ありがとうございました。
by Abさん(大池メールから転載)
ならせ餅、楽しそうな行事だと友達も誘い合わせ、田んぼの学校参加者以外にも多くの親子が参加、楽しい行事になりました。
事前の準備、片づけも半端ではなく、Abさまはじめ皆様、特にAb様大変お疲れ様でした。
子ども達、若いお兄さんたちとよく遊び、餅を搗いて、美味しい餅(クルミ味噌・アン・黄粉・海苔餅)雑煮をたくさん食べ、とても楽しそうでした。
親御さんたち、こんな体験ができてと、大変喜んでおられる声が方々から聞かれました。
記念写真を添付します。子ども達が白い餅のついた枝、ならせ餅を持っています。大勢すぎて、子ども達の晴れやかな笑顔が伝えられないのが残念。
初めて宍塚に来た親子は大池まで自然散策をしました。
らびすらずりーの様な美しい青いジャノヒゲのみを見つけたり、果樹園のスモモ、ビワの根元の皮をかじった犯人である、野うさぎの落し物を探したり、池に浮かぶカモを、プロミナーでしっかり見たり・・・、短時間ながらいろいろ観察しながら、びっくりポンな出来事を見つけ、宍塚の自然にびっくりされていました。
北海道、湯河原から来られた方もいました。
年間を通して田んぼで活動した親子、心に残ったこと、計り知れないと思う。
by hanaさん(大池メールから転載)
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