2013年8月14日水曜日

かかしが立ちました

8/3
今年も田んぼの学校に参加している親子が、かかしを作りました。

by hana
写真掲示板から転載

2013年8月13日火曜日

2013.8.3案山子



 8月3日午後、子ども12人、大人12人が集まり、クルミの木陰で案山子つくりをした。
 Eさんが切ってくれていた長い竹を運んでくることから始まった。竹きり指導はNさん。骨組用の竹を切り、頭を作り、服を着せ、しっかりくみたてて、最後に顔を描く。そして名前をかいた布札をつけて完成。かわいい案山子、力づよい案山子、Eさん特製の竹かごのような案山子など、個性豊かな案山子が9体、田んぼの学校の田んぼの畦に立った。

 子どもたちは、自分で竹を切って穴をあけ、ひもを通して竹ぼっくりを作ったり、虫探しをしたり、案山子つくりのほかにも、活発に遊びを展開した。


2013年6月30日日曜日

2013.06.30 さなぶり

 
30日の昼からは、さなぶりです。Eさんがさなぶりについて解説してくださいました。
 そして、みなで大地を踏みしめ、目をつぶって音や風を感じ、雄叫びを発し、箕(み)にのせた、36本の稲苗にふれて、これからの稲の成長を祈りました(地元の伝統行事のさなぶりでは、箕に36本の苗を置いて神にささげるそうです)。
 ちょうどお昼、みなで作ったごちそうを食べました。子どもたちもモリモリと食べました。デザートのすももで食事会は終了。
 最後に、子どもたちが、自己紹介をしあってから解散しました。

  • 宍塚での「さなぶり」の様子は、「続聞き書き 里山の暮らし」P267に記されています。


2013年6月29日土曜日

2013.6.29~30 田植え


 4月半ばに種をまいた稲がだいぶ生長したので、6月29日、30日に田植えをし、30日の昼に田植え終了のお祝い「早苗振り(さなぶり)」をしました。
 29日は、朝紫(黒米の餅米)の苗を植えました。3歳になったばかりのUちゃんは、泥がいやで、最初は大泣きしていましたが、お兄ちゃんたちが、学校にも幼稚園にもこんなたくさんの泥はない、などといいながら田植えを楽しんでいる様子を見て、機嫌を直して下半身泥まみれになりながら、おかあさんといっしょにちゃんと田植えをしてくれました。 30日はまんげつもち(餅米)の田植です。苗代から苗を運んできて、一列に並んで植えました。大勢だったので、スムーズに進み、予定より早く植え終えることができました。
 一方で、さなぶりの準備をしました。黒米入りのちらし寿司と豚汁というメニュー。
 田植えを終えた子どもたちは、あちこちで遊びまわります。カルガモの卵を見つけた子たちもいました。
 そして、ゆでたジャガイモの皮をむいたり、海苔(のり)を揉み海苔(もみのり)にしたり、卵を割って炒り卵(いりたまご)を作ったり、料理でも大活躍してくれて、昼前にごちそうが完成。
 

2013年4月14日日曜日

2013.4.13-14 田んぼの学校

種まき


  • 苗代の畦に腰掛けて、3cm間隔にあけられた浅い穴に一粒ずつまきました。 
  • 親子が組になって、慎重に作業しました。どの穴にもちゃんとまけたことを確認してから、ふるってあった細かい土をその上に薄くまいて、軽く抑えました。
  • 13日の午後は開校式に参加した4家族が”まんげつもち”をまき、14日の午前には3家族が参加して、”朝紫”を蒔きました。

2013年4月13日土曜日

2013.4.13 たんぼの学校

田んぼの学校の開校式


  • 2013年度の田んぼの学校は9家族でスタートしました。
  • 4月13日午後の開校式にはそのうち4家族が参加。
  • くるみの木の下に座って及川理事長のあいさつ、今年の予定の報告などのあと、稲の種からどのように芽や根がのびていくか、予想をしてもらったりしました。
  • それから、稲を育てる田んぼと水路を見学し、田んぼの水がどこからきて、どこへ出て行くのか、どんなしくみで、水をふやしたりへらしたりするのか、確認しました。
  • そして、今が食べ時のせり、かんぞうなどをつみ、草花遊びもしました。
  • 家でも稲をが育つのを観察できるように、皆さん、種籾を持ち帰りました。


2013年2月25日月曜日

2013年度田んぼの学校の募集について

いよいよ、田んぼの学校の募集


  • 2013(平成25)年度の田んぼの学校の募集が3月10日(日)より、はじまります。
  • 今年は、不耕起農法で、種まきから始まりますが、開校は4月13日(土)の予定です。ふるって、応募してください。
  • なお、先着順となりますので、ご注意ください。
  • 詳しくは、募集要領のページをご覧ください。