田んぼの学校2022の日誌、後半のまとめです。
日誌、ありがとうございました!
やはり、かかし送りの焚き火が人気です。
燃えてる感じが、上手に描けています👍
後半は、なかなか日誌が集まらず。。。
お知らせが遅れてしまいました。
気付けば、春はすぐそこに。
2023年の田んぼの学校がはじまります。
今年も、みなさんと田んぼでお会いできることを!
楽しみにしております。
田んぼの学校2022の日誌、後半のまとめです。
日誌、ありがとうございました!
やはり、かかし送りの焚き火が人気です。
燃えてる感じが、上手に描けています👍
後半は、なかなか日誌が集まらず。。。
お知らせが遅れてしまいました。
気付けば、春はすぐそこに。
2023年の田んぼの学校がはじまります。
今年も、みなさんと田んぼでお会いできることを!
楽しみにしております。
いよいよ修了式です。学校生30家族 子ども47人、大人40人、他にいつものスタッフ5人と 応援会員4人 合計96人の参加でした。
例年、ならせ餅などをやっていたのですが、COVID-19の流行で、飲食を伴う行事の実施が難しく、ならせ餅は簡略化(自分たちで餅つきはせず、事前準備で搗いてもらったものを枝につける)して、宍塚の森を探索しながら、山入り、一鋤といった行事を行いました。
係の人は前日、当日の午前中から準備をしています。ならせ餅に使うお餅は午前中に焚く、蒸す、搗く、で小さなお団子にしておきます。
宍塚の畑でとれたサツマイモは焼き芋にするので、新聞紙とホイルで包んでたき火の近くに準備しておきます。頂くのが楽しみです。
子供達はみんなで唱和する言葉を紙に書いて、つるせるように工作中。森の中でならせ餅に使う枝の切り出しもしました。
ぼくたちがおせわして いねがそだつ
田んぼのがっこうの子ども田んぼ
ことしもよろしくおねがいします」
12月18日、
コロナ流行が止まず、
まず、
親子で、
縄ないにも挑戦しました。2,
縄、
今月の作業は脱穀・唐箕です。参加者は25家族 子ども35人、大人34人 スタッフ6人と 大学生参加者3名でした。
この作業は毎年子供達に人気の作業です。いつもどおり最初に集合して、 出席簿にシールを貼ります。今年度も作業はあと数回ですね。
稲刈り、宍塚の田んぼの方、
10月8,9.10,22日に、合計27家族 子ども41人 大人41人が参加し、無事刈り終えることができました。
雨が多かったため、ぬかるんで、足がぬけない、尻もちをつくなど たいへんでしたが、どの日も全員よく働きました。
名札を付けて植えた自分のイネも持ち帰りました。
2022年10月8日 (土)
長い竹の竿をのせます。
その藁が解けないように、巻き付けた藁の輪に通します。
藁を絞めているので、この作業が一番大変でした。
おだがけで稲を乾燥させます。
束ねた稲をリレーして干していきました。
この田んぼにも水が入っていたので ご覧の通りドロドロでした。
おだがけ後、用水路で 長靴の泥を落としました。
その後、今日のお勉強会です。
今日の宿題 一粒の籾種からできた1本の稲は何本の茎になり 何粒の米が出来たかを調べてくるです。
全部を数えるのはとても大変なので1茎の籾を数えて、茎の数をかけます。
まさに一粒万倍ですね。
この言葉が意味するところは「種籾(たねもみ)一粒から一本のイネができ、このイネから万倍もの数のお米が穫れること」。
今日は 一粒万倍日ですね。
稲からはずした籾は すり鉢に入れてソフトボールで ゴリゴリとすりあげると 籾殻がとれるそうです。
籾殻がとれると 玄米になります。
お米のポップコーンの作り方を教えてもらいました。
玄米を封筒に入れて 電子レンジでチンすると お米のポップコーンができるそうです。
お勉強会が終わって 栗拾いをしました。
実りの秋を満喫した1日でした。