2024年5月17日金曜日

 日誌 〜開校式・種まき〜

田んぼの学校生の書いた日誌をご紹介します

春の生き物たちをたくさん見つけて、様子を描いてくれました!









2024年5月11日土曜日

種まき

2024年4月7日

参加者19家族
(小中学生29人、保護者26人)
スタッフ3人 指導者逢坂さん



里山の桜も咲いた中、種まきをしました。

田んぼの学校では苗代に籾をまいて苗を作ります。

苗代に移動。


田んぼの学校が初めての人にとって
一番初めの関門。
泥に入る。
慣れればひんやり気持ち良いです。



並んでなるべく均等にまきます。




無事に今年の種まき完了です。
田植えまで無事に育ちますように!


 2024年度 田んぼの学校開校式・見学会

2024年4月6日

今年度もいよいよ田んぼの学校が始まります。
4月6日に行われた開校式は、参加者14家族(小中学生 18人 保護者17人、 
参加者家族の幼児2人、大学生1人)と
スタッフ7人で行われました。



昨年は雨で屋内でしたが、今年はなんとか天気ももち、
田んぼのそばのくるみの木の下で行いました。



スタッフや先生のお話を聞いた後、それぞれ家族が自己紹介。

そして田んぼの水源となる大池へ。



今年もこのメンバーで美味しいお米を作ります!

よろしくお願いいたします!


生き物いっぱい
お米ざくざく
みんなで楽しくお米づくり🌾




2024年2月23日金曜日

2023日誌(わら細工教室&正月行事と修了式)

 

年末のわら細工教室。





「しめなわは、お店では1000円以上だった」
と分かったことに書いてありました。

ふだん、お店で買っているものも、
自分で作ると、いろいろな発見があります。


田んぼの学校、最終行事である「正月行事と修了式」




自分たちで育てたお米を、

臼と杵を使って餅つき。

本当に美味しいお餅でした!


春は、もうすぐです。

2024年度の田んぼの学校への参加、お待ちしております。





2023日誌(稲刈り&脱穀と選別作業)

 
6月の大雨により、

宍塚大池の水が溢れ出したり。。。

猛暑&小雨で、宍塚大池の水が極端に減ったり。。。

植物にも厳しい夏でしたが、宍塚の田んぼは、

無事、収穫を迎えることができました!







家で脱穀した様子を丁寧に書いてくれました!

大変ながらも、楽しんでいる姿が伝わってきます。





2023日誌(かかし作り&かかし送り)

 
「地球沸騰化時代の到来」と言われるほど暑かった2023年夏。

とても暑い8月でしたが。。。

クルミの木の木陰で、かかし作りをしました。





暑ーい夏、私たちの稲を見守ってくれた「かかしさん」は、

実りの秋を過ぎると役目を終えました。

私たちは感謝の気持ちを込めて、「かかし送り」をおこないました。



かかしさんとのお別れは寂しかったけれど。。。

焚き火を楽しみ!

美味しいものを食べて。

おしゃべりして。

走り回って、遊んで!

元気いっぱいの子どもたちの声がひびきわたる、賑やかな里山でした。






2024年1月13日土曜日

【11月の活動】〜脱穀〜

今月の活動は「脱穀」です。

脱稿選別作業は11月3日午前、5日午前と午後、11日午後、19日午前 の5回にわけて実施しました。あわせて22家族 大人31人、子ども34人の参加でした。
実施日は雨にあわず、予定通り実施できましたが、途中で2回、風雨のため稲束を干しているオダが倒れたので、オダにかけなおしました。
風でテントが飛んでしまったので、後半の2回はテントなしで作業しました。

さて、実際の作業ですが、まずは小田に掛かっている束ねた稲を脱穀をする場所まで運びます。一つひとつはそれほど重くないのですが、田んぼのぬかるみがあるので、小田から下ろす人、畦まで運ぶ人、脱穀する場所まで運ぶ人、と流れ作業で運びます。

今日は良い天気

どれくらいやる?

何回かに分けて作業をするので、一度で全てを運ばず、今日の分だけ運びます。

今日はこれくらい?

さて、脱穀作業ですが、こちらの足踏み脱穀機を使います。とても古いので、壊れると替えが効かないようですが、昨年度からメンテナンスをした、ということでした。左から右に読む(チヨダ式)、ですね。
足踏み脱穀機

実際の作業はこのような感じです。足踏みをするタイミングを間違うと、ドラムが逆回転をしてしまったり、稲をしっかり持っていないと、引っ張られて巻き込まれる、となるので、注意が必要です。上手に回せると、気持ちものってきます。


脱穀した稲を、唐箕で選別します。唐箕(とうみ)とは、「臼などで籾殻をはずしたあと、風力を起こして穀物を籾殻・玄米・塵などに選別するための農具(Wikipedia)」です。つまり、レバーでドラムを回して風を起こし、籾殻・玄米・塵の重さが異なることを利用して、玄米だけ取り出す、といった作業になります。早すぎても、遅すぎても、上手に選別できないので、その当たりの塩梅が難しいのですが、この作業は子供達には人気です。

唐箕での選別

選別された玄米を集めて、米袋に入れます。また、脱穀した後の稲にも、まだお米が残っているので、一部、手作業で選別します。

これが穀粒

途中、休憩もしながら、3時間ほどの作業で本日の分は完了です。ここから玄米にしたり、といった作業もあるのですが、スタッフにお任せになり、いよいよ、かかしおくり、ならせ餅といったイベントが待っています。

頂くのが楽しみだね