7月後半ですが、生きもの調べをしました。講師1名、スタッフ2名で2回実施して、合計子ども17人、大人15人の参加でした。
小屋の近くでは、ひまわりが咲いていました。とても力強いですね。
7月後半ですが、生きもの調べをしました。講師1名、スタッフ2名で2回実施して、合計子ども17人、大人15人の参加でした。
小屋の近くでは、ひまわりが咲いていました。とても力強いですね。
遅くなってしまいましたが、私からも草取りのアップです。参加したのは7月3日で雨が降りそうな天気でしたが、なんとか持ってくれました。草取りには子ども38人、大人36人が参加しています。
田んぼの様子は写真のような感じで、稲の間に様々な草が生えています。
作業の説明を聞いて、田んぼに向かいます。
これはコナギで弥生外来種だという説明がありました。コナギは見分けがつきやすいので、誤って稲を抜いてしまうことはあまりないのですが、粟などは注意が必要です。
みんなで分担して抜きますが、思ったよりたくさんあって、抜いても抜いてもキリがありません。
作業の様子です。
作業の様子
手押し車も登場です。泥の中を進むので、結構、力が必要です。
重い!
終わった後は、水路などで泥を落とします。子供達はこの時間が楽しいようです。
今回は「田植え」ですが、予定されていた日程で子ども50人、大人46人、都合がつかず参加できなかった3家族が予備日で作業をしました。
私は、今年も出張田植えでつくば市山口まで出掛けています。田植えの方法は、宍塚と概ね同じなのですが、いくつか異なる点もありました。
田植え前の風景
今日、参加した方は経験者が多いのですが、年に1回の作業なので、まずは説明を聞きます。
苗は事前に苗床から植える分を確保します。

5月はしろかきをしました。参加者は子ども40人、大人46人です。
しろかきはどんな作業かというと、簡単に言えば、田植え前の田んぼの整備で、土をならして田んぼを平らにしたり、土を引っかき回して空気や養分(糠をまきます)を行き渡らせる作業です。
作業前の田んぼですが、土が固まっていて、ゴツゴツしている感じがあります。